ウルトラブック 比較

ウルトラブック 比較

ウルトラブックというノートパソコンが出てきましたね。従来のモバイルノートとはどこがちがうのでしょうか?また、どのメーカーがいいのか?タブレットPCとどちらがいいのか?色々レポートしてみました。価格の比較もしています。

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ウルトラブックとは

ASUS UX31Eシリーズ 13.3型液晶 SSD128GB シルバー UX31E-RY128

ウルトラブックとは、インテルが推奨した新しいパソコンのカテゴリーです。

条件は3つ。

1:薄さが2センチ未満であること。

2:インテルの第2世代coreiシリーズを採用すること。

3:価格を1000ドル未満に抑えること。

この条件を満たしたものが、ウルトラブックといえるのです。

昨年の秋に東芝とAcerから発売されたを皮切りに、
多くのメーカーから発売されています。

現在では、東芝、NEC、富士通、SONY、ASUS、HP、DELL、Acerなどなど
たくさんのメーカーから出ていますね。

ウルトラブック比較

ASUS UX21E-KXROSE [11.6型ワイド液晶 SSD128GB さくらピンク ZENBOOK UX21Eシリーズ]

比較といっても、何と比較するのか?

1.メーカーの比較

2.タブレットPCとの比較


が考えられる比較かなと思います。


1.メーカー間の比較。

ヨドバシカメラで色々と触りたくりました。

デザインがよかったのが、ASUSのZENBOOK。

シルバーもカッコイイんですよね。

特によかったのがホットピンクとさくらピンク
これは女性受けがいいことまちがいなしですね。

店員さんにも聞いたら、「売れています」と。
キーピッチもちょうどいいくらいだし。

排熱に優れているのが、エイサーのASPIRE S3シリーズ。
最大でも表面温度が37度以下に保たれるように設計されています。

膝に乗せても大丈夫とのこと。


2.タブレットPCとの比較

そもそも、タブレットPCに対抗する形で出してきたのが、
ウルトラブックなので、比較しないわけには生きません。

iPadとの比較。
ディスプレイは、新型iPadはやはり綺麗です。

ほとんど遜色ない感じですが、新型iPadにはかなわないかもしれません。

ただこれは、アップル独自のディスプレイ技術なので、
他のタブレットPCよりかは、綺麗です。



文字入力のしやすさは、もちろんウルトラブックです。
iPadふくめて、タブレットPCは、ソフトキーボードです。

並びも違うので、最初かなり戸惑いますね。
ちょっと、ツイートするときや、フェイスブックの投稿をしたい時に、
ちょっとつらいかもしれません。

ブログ記事を投稿したりするのはかなりきついですね。

タブレットPCのほうが、価格が概ね安い(5万円以下でも買えます)

オフィスまでつけると、10万超えますから。

ASUSが出している、EeePad TF201はタブレットPCながら、
キーボードステーションがあって、ノートブックみたいに入力ができます。

必要ないときには、取り外し、完全なタブレットとして使えます。

難点は、重たいことw
ウルトラブックより重いですね。

だったら、iPad買って、キーボードドックを買えば解決ですよね。

ウルトラブック 価格

現在の価格帯はいかほどでしょうか?

NECの価格は、13万~ですね。

NEC ウルトラブック 価格


東芝は9万円~。

東芝 ウルトラブック 価格

富士通はなんと、Office付きで6万円台~

富士通 ウルトラブック 価格

セール中だからでしょうか。


他には、ASUS、Acer、Lenovo、DELL、HPなどが安いですね。
価格勝負の直販系を買うか、付属ソフトの充実とアフターケアの安心感の日本メーカーにするかは、人それぞれかと思いますね。

後、注意点としては、SSD換装かハードディスクかで、かなり変わりますので
これは安いっと思ったら、確認して下さいね。

SSD搭載モデルの価格は、現在は、安くても7万円台かと思います。

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